2018.04.14

「心配していない」クロップ監督、エース・サラーの残留を断言

ユルゲン・クロップ監督
サラーを抱擁するユルゲン・クロップ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督がエジプト代表FWモハメド・サラ―の残留を明言した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が13日に伝えている。

 レアル・マドリードなど世界の強豪クラブから関心が寄せられるサラー。しかし、クロップ監督は同選手の残留を次のように明言した。

「彼は9カ月前、キャリアの次のステップとしてリヴァプールを選んだ。そのリヴァプールでとてもうまくやっているし、移籍の可能性については心配していない」

「(サラーの残留に)自信があるよ。全く考えていない。私は彼がここに残ることを知っている」

「今チームが変わることは望んでいない。今は未来で何かを創り出す大きなチャンスがあるんだ。私の印象として、今のリヴァプールは未来に集中し、未来に興奮している」

 今季、ローマから加入したサラーは公式戦44試合に出場し、39得点を記録。プレミアリーグでは29得点を記録し、トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインの25得点を引き離し得点ランキングトップに君臨。チャンピオンズリーグ(CL)ではマンチェスター・Cと対戦した準々決勝でも躍動し、第1戦、第2戦でいずれもゴールを記録。リヴァプールの10年ぶりの4強入りに大きく貢献している。

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