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リヴァプール、サラー慰留へ前進か…クロップ監督「心配していない」

2018.04.13

エースの慰留に自信をのぞかせたクロップ監督 [写真]=Getty Images

 リヴァプールユルゲン・クロップ監督は、エジプト代表FWモハメド・サラーの残留に自信を持っているようだ。ドイツ紙『ビルト』がインタビューを報じている。

 今シーズン、公式戦44試合に出場、39ゴール13アシストを記録しリヴァプールの“大エース”として君臨しているサラー。母国エジプトではチームを2018 FIFAワールドカップ ロシア本戦に導いた“英雄”として崇められている。

 大ブレイクを果たしたサラーには、レアル・マドリードを始め各国の強豪クラブが関心を示しているとされる。リヴァプールは過去にウルグアイ代表FWルイス・スアレスやブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョを引き抜かれているだけに、今回もエースの退団が危惧されていた。

 しかし、クロップ監督はサラーの慰留について「ここがサラーにとって快適だと理解いているよ。彼自身もチームのスタイルが彼のプレースタイルによく合うことを知っている。だから私は移籍を心配していないよ」と自信をのぞかせた。

 現在、リヴァプールはサラーに対して週給20万ポンド(約2900万円)の新契約を準備しているとされており、残留に向けて前進しているようだ。

By サッカーキング編集部

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