2018.04.11

ラッシュフォード、今季限りでマンU退団? 鍵を握るのは指揮官の去就か

マーカス・ラッシュフォード
マンU退団の可能性が報じられたラッシュフォード [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが、今シーズン限りでマンチェスター・Uを退団することを視野に入れているようだ。同日付のイギリス紙『ミラー』が報じている。

 ラッシュフォードは今季のプレミアリーグで30試合に出場しているが、スタメンでの出場は14試合にとどまっている。7日に行われたプレミアリーグ第33節のマンチェスター・C戦でも同選手は先発を外れていた。また、1月にアーセナルからチリ代表FWアレクシス・サンチェスが加入したことによって同選手の出場機会は減少した。ラッシュフォードはスタメン出場が少ない現在の状況に不満を感じており、今シーズン終了後に新天地を求める可能性があるという。

 ラッシュフォードの去就に関して、鍵を握っている人物がマンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督だ。ラッシュフォードはモウリーニョ監督の起用法に満足できておらず、同監督が来シーズン以降も指揮を執る場合、マンチェスター・Uを離れたいと考えているようだ。果たしてラッシュフォードは、7歳の頃から在籍しているクラブを離れる決断を下すのだろうか。去就に注目が集まっている。

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