2018.04.07

「ポグバを獲得しないかと言われた」マンC指揮官が告白、代理人は完全否定

ジョゼップ・グアルディオラ監督
プレミアリーグ首位を独走するマンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、冬の移籍市場でマンチェスター・Uのフランス代表MFポール・ポグバを獲得しないかという打診を代理人のミノ・ライオラ氏から受け取っていたことを明かした。イギリスメディア『BBC』が4月6日に伝えている。

 ポグバの代理人を務めるライオラ氏は先日、「臆病者だ。犬だ」とグアルディオラ監督を口撃していた。そして今回、同監督はその報復として1月の移籍市場の舞台裏を“マンチェスター・ダービー”の前日会見で告白した。

「確かに彼には同意するよ。私は臆病で悪い人間だ。だったらなぜ、2カ月前に彼は私にポグバと(ヘンリク・)ムヒタリアンを獲得しないかと尋ねてきたのだろうか。彼は自分の選手たちを犬のところに行かせるべきではないだろう。むしろ守るべきだろう。私は犬のような男だが、比べられた犬がかわいそうだ。彼はもっと犬に敬意を払わなければならないね」

 グアルディオラ監督によると、数カ月前からジョゼ・モウリーニョ監督との対立が報じられているポグバと、マンチェスター・Uで出番を失っていたアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンについて、両選手の代理人であるライオラ氏が同監督にオファーを提示したようだ。最終的にポグバは残留し、ムヒタリアンはアーセナルに渡っている。

 また、グアルディオラ監督はポグバの獲得を断った経緯を明かした。

「彼はトップの中のトップだ。私はノーと言ったよ。彼は非常に高額で、獲得する資金はない」

 ライオラ氏は『BBC』に対し、「グアルディオラ監督とは話したことはない。私が話すとしたら、マンチェスター・Cとだ」とコメント。グアルディオラ監督の発言を完全に否定している。

 この発言を受けて、ポグバも自身のSNSですぐに反応。「何言ってるんだ?」と記し、耳に手をあてた写真を掲載している。

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