2018.04.04

ベニテズ監督、ソシエダで母国復帰か…ニューカッスルを安全圏へ導く

ベニテズ
ニューカッスルの指揮官を務めているベニテズ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 現在リーガ・エスパニョーラで15位に沈んでいるレアル・ソシエダは、来シーズンからニューカッスルの指揮官を務めるラファエル・ベニテズ監督の就任を望んでいるようだ。3日にイギリス紙『ミラー』が報じている。

 ベニテズ監督は、2016-17シーズンにニューカッスルでイングランド2部リーグを優勝し、プレミアリーグへの昇格を決めた。同クラブは、今シーズンも安定したプレーを見せており、現在プレミアリーグ順位は12位となっている。

 しかし、ニューカッスルは同監督の退団に懸念を抱いている。同クラブは、ベニテズ監督の残留を図るために、選手移籍へ充てる資金を増やす方針であることを表明した。

 ベニテズ監督は移籍方針について次にように話した。

「移籍金がふんだんにあれば良いというわけではない。必要に応じて選手を獲得することができるかが大切だ」

「タイミング次第で最高の選手を最安の移籍金で獲得することだって可能だ。そのタイミングを逃さないためにもある程度の移籍資金は必要だよ」

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