2018.04.02

トッテナムに逆転負け…コンテ監督、トップ4入りは「分からない」

コンテ監督
トッテナムに敗戦したコンテ監督 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 4月1日に行われたプレミアリーグ第32節でトッテナムに敗戦したチェルシーのアントニオ・コンテ監督が試合後、コメントを残した。2日、公式HPに掲載している。

 試合は30分にスペイン代表FWアルバロ・モラタが先制点を挙げるものの、前半終了間際に追い付かれると後半にはイングランド代表MFデレ・アリに2得点を決められて逆転負けを喫したチェルシー。コンテ監督は試合を「防げたはずの失点を重ねてしまった」と振り返った。さらに前半アディショナルタイム1分に決められたデンマーク代表MFクリスティアン・エリクセンの同点弾を挙げて「この失点で自信を失ってしまったね」と語り、悔しさをにじませた。

 この敗戦でチェルシーは、第32節終了時点で暫定5位ではあるものの、4位と勝ち点8差を付けられてしまった。指揮官はトップ4への望みを「わからない。上位チームが力強くポイントを重ねていることを理解しないといけない」とコメント。順位が上であったトッテナムとの対戦であったが「相手にギャップを埋めるチャンスだったけど、それを生かせなかった。ただ、チャンピオンズリーグ出場権のために最後まで戦わなければいけない」と話し、最後まで諦めず戦っていくことを話している。

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