トッテナムがチェルシーとのロンドンダービーを制した [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第32節が1日に行われ、チェルシーとトッテナムが対戦した。
30分、最終ラインのアントニオ・リュディガーがドリブルで持ち運び、右サイドへ展開。ヴィクター・モーゼスのクロスをアルバロ・モラタが打点の高いヘディングで決めて、ホームのチェルシーが先制する。対するトッテナムは前半アディショナルタイム、高い位置でボールを奪うとクリスティアン・エリクセンが強烈なドライブシュートを叩き込み、タイスコアで前半を終える。
後半に入り62分、エリック・ダイアーからのロングフィードにデレ・アリが反応。ワントラップからシュートを突き刺し勝ち越すと、66分にはゴール前の混戦から再びデレ・アリが決め、リードを2点差とする。
試合は1-3で終了。トッテナムはプレミアリーグ創設以来、未勝利だった敵地スタンフォード・ブリッジで初勝利を挙げ5連勝。一方のチェルシーは2試合ぶりの黒星となった。
【スコア】
チェルシー 1-3 トッテナム
【得点者】
1-0 30分 アルバロ・モラタ(チェルシー)
1-1 45+1分 クリスティアン・エリクセン(トッテナム)
1-2 62分 デレ・アリ(トッテナム)
1-3 66分 デレ・アリ(トッテナム)
By サッカーキング編集部
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