負傷で途中交代となったララーナ [写真]=Getty Images
リヴァプールのイングランド代表MFアダム・ララーナが、再びアクシデントに見舞われてしまった。
3月31日に行われたプレミアリーグ第32節のクリスタル・パレス戦で、65分に途中出場したララーナ。しかし、直後の68分、相手選手にプレッシャーをかけに行った際に、右足を負傷。自分の足でピッチを後にすることは出来たが、出場からわずか5分で交代となった。
リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、イギリスメディア『スカイスポーツ』でララーナの状態について「彼とはまだ話をしていないが、多分あまり良くないと思う」と話し、次のように続けた。
「我々には何が起こったのか良く分かっていない。でも、正直言って彼が倒れた瞬間を見た時には、ひどい状況だと思ったよ。おそらく筋肉系だ。それほど深刻じゃないことを祈っているよ。彼がなるべく早く復帰できるように手助けしていく」
ララーナは今シーズンが始まる前のプレシーズンで太ももを痛め離脱。前半戦は欠場を余儀無くされていた。12月中旬から出場機会が増え、ここまでは公式戦13試合に出場。先日はイングランド代表にも復帰していたが、再び負傷となってしまった。
By サッカーキング編集部
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