2018.03.30

MFタウンゼント、W杯メンバー入りを諦めず…最後の招集は2014年

タウンゼント
2014年10月以来、イングランド代表からは遠ざかっているタウンゼント [写真]=Getty Images
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 クリスタル・パレスに所属する元イングランド代表MFアンドロス・タウンゼントが、2018 FIFAワールドカップ ロシアに向けての現状を自己分析した。28日付でイギリス紙『サン』が報じている。

 タウンゼントはトッテナム在籍時の2013年10月にA代表デビュー。その後コンスタントにメンバーに選出されたが、継続的にトップフォームを維持することができず、2014年10月を最後にイングランド代表からは遠ざかっている。

 現在、クリスタル・パレスで先発に名を連ねているタウンゼントは同紙のインタビューで「僕はいつかイングランド代表のメンバーに入ることができると信じている」とW杯のメンバー入りを諦めていないことを明かした。

「(クリスタル・パレスのような)リーグの下位をさまようチームにいる時は特別なことをしなければならない。優勝争いをしているチームの選手よりもね。僕はトッテナムにいた時にその恩恵を受けた。またその位置に戻りたいのなら、今よりもレベルアップする必要がある。僕はゴールを十分に決めることができていないが、代表チームのメンバーが確定したとは思わないよ」

「復帰は次のシーズンか、またその次のシーズンかはわからない。今年の夏になると信じたいね。いつの日かまたあのチームに戻りたいよ」

 タウンゼントは今シーズン、プレミアリーグで29試合に出場しているが、得点はわずか「2」。W杯メンバー入りにはさらなる奮起が必要かもしれない。

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