ヴァーディは2月頃から“CR7”モデルのスパイクを着用しているようだ [写真]=Getty Images
イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが、イタリア代表との国際親善試合で着用したスパイクが話題を呼んでいるようだ。イギリス紙『デイリーミラー』が28日付で報じた。
27日に行われたこの試合でイタリア代表と1−1のドローで試合を終えたイングランド代表。先発出場を果たしたヴァーディは26分に先制点をマークしている。
しかし、ゴールと同等に現地で話題となっているのが、ヴァーディがこの日使用した“CR7モデル”のスパイクだ。
大手スポーツメーカー『ナイキ』が販売している『マーキュリアル』シリーズでは、レアル・マドリード所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドをモデルとするスパイクが世界中で絶大な人気を誇っている。だが、代表チームに選出されるほどのプロサッカー選手が着用するケースは非常に珍しいという。
同紙によると、C・ロナウドと同じく『ナイキ』とスポンサー契約を結ぶヴァーディは、同社から提供された新モデルのスパイクを好まず、自身で購入していた“CR7モデル”を着用し、試合に臨んだようだ。
2018年に入ってから驚異的なペースで得点を重ねているC・ロナウド。見事イタリア代表戦で得点を挙げたヴァーディは、2月頃からこのモデルを着用しているようで、その間公式戦5ゴールを記録。少なからずその“得点力”に影響を与えているのかもしれない。
By サッカーキング編集部
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