FOLLOW US

レアルとマンUが関心と報道も…バイエルン、レヴァンドフスキ放出の意思なし

2018.03.20

レアルなど他クラブからの関心を報じられているレヴァンドフスキ [写真]=VI-Images via Getty Images

 レアル・マドリード移籍の可能性を取り沙汰されているポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキだが、バイエルン側に放出の意思はないようだ。ドイツ誌『Kicker』日本語版が19日に報じている。

 スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』が2年契約でのレアル・マドリード加入合意を報じたレヴァンドフスキだが、『Kicker』によれば「これは正しいものではない」とのこと。同誌は、レヴァンドフスキへ関心を示しているのはレアル・マドリードではなくマンチェスター・Uであると伝えている。

 そのうえで同誌は、バイエルンがレヴァンドフスキの移籍を容認する考えを持っていないと報道。同選手は2021年まで契約が残っており、移籍金1億ユーロ(約131億円)を大幅に上回るような金額が提示されない限り、他クラブが獲得を成功させることは困難な状況にあると伝えている。

 レヴァンドフスキはブンデスリーガ通算で121試合に出場し、100得点22アシストと驚異的なペースでゴールに絡んでいる。移籍の噂は絶えないが、果たしてどのような展開を見せることになるだろうか。

By kicker日本語版

ドイツ最大のサッカー専門誌『kicker』日本語版

SHARE

SOCCERKING VIDEO