マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督が、FAカップ準決勝進出という結果に喜びつつも、選手にさらなるパフォーマンスの高さを求めた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が17日伝えている。
マンチェスター・Uは17日、FA杯準々決勝でブライトンと対戦。ベルギー代表FWロメル・ルカクとセルビア代表MFネマニャ・マティッチのゴールにより2-0で勝利し、FAカップベスト4進出を決めた。試合後、モウリーニョ監督は以下の通りコメントを残した。
「マティッチは、チーム内で明らかにベストプレーヤーだった。気持ちの面で彼はミスを恐れていなかったね。しかしチームは、練習通りにプレーできなかった。何人かはプレーするのを怖がっていたよ」
「(チャンピオンズリーグで)負けた後で選手全員が自信をもってプレーできるとは考えていない。セビージャに敗れてこれまでの良い結果を失ったようにも思われている。だから今日の試合に勝つことは重要だった」
モウリーニョ監督はスコットランド代表MFスコット・マクトミネイのプレー内容について「良くなかった」と語ると、左サイドバックでスタメン出場したものの、後半にイングランド代表DFアシュリー・ヤングと途中交代したイングランド代表DFルーク・ショーについて次のように言及した。
「私はルーク・ショーとアントニオ・バレンシア両選手とも変えるつもりはなかった。しかし、攻撃的なサッカーに変えて、もっと積極的にしようとすると、両サイドバックのうち一人を変更しなければならず、ルークに決めた」
「少なくともアントニオは良いポジションをとることができていたよ。私はルークのパフォーマンスに満足していなかった」
By サッカーキング編集部
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