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リュディガー、FA杯制覇へ前を向く「バルサ戦は終わったこと」

2018.03.18

バルサに3失点を喫したリュティガー(中央)[写真]=Getty Images

 チェルシーは18日、FAカップの準々決勝でレスターと対戦する。チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦でバルセロナに完敗したものの、ドイツ代表DFアントニオ・リュティガーはすでに気持ちを切り替えていることを主張した。17日、公式HPがコメントを掲載している。

 2012年以来6年ぶりにFA杯でレスターとの対戦となるチェルシー。リュティガーが試合に向けて「どんな大会かは関係ないよ。トロフィーを掲げるチャンスがあるなら、それに向かうだけだからね」とコメント。続けて「ウェンブリーでプレーしたい。けれどもその前にまずレスター戦でベストを尽くさないとね」と目の前の相手に集中していることを話した。

 同クラブはCLでバルセロナに2試合合計1-4と敗れ、ベスト16で敗戦した。しかしリュディガーは「バルセロナ戦は終わったこと」とすでに前を向いている。さらに同選手は「FAカップではまだチャンスが残されているからこそ、トロフィーのために戦うよ」とコメントしており、残されたタイトルの可能性へ強い思いを語った。

By サッカーキング編集部

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