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クロップ監督、4得点のサラーを評価「彼はエリートになる途中」

2018.03.18

全5得点に絡んだサラー [写真]=Getty Images

 リヴァプールユルゲン・クロップ監督が17日に行われたプレミアリーグ第31節のワトフォード戦で、全ての得点に絡んだエジプト代表FWモハメド・サラーを評価した。地元紙『リヴァプール・エコー』が18日に報じている。

 サラーはリヴァプールの全5得点のうち、4得点とブラジル代表FWロベルト・フィルミーノの得点をアシストするクロスを供給。この活躍にクロップ監督は「サラーはいつも私たちを助けてくれる」と貢献ぶりを高く評価。またアルゼンチン代表FWリオネル・メッシなどとの比較されることについては「サラーは、メッシのような選手たちのようなエリートになる途中だと思うよ。ただ彼がメッシと比べられることを望んでいるかは分からないけどね」と語った。

 これでプレミアリーグでの得点数を28としてゴールランキングで競っていたイングランド代表FWハリー・ケインに差を付けた。さらにサラーは、リヴァプール加入1年目で通算36得点を記録。2007-08シーズンに元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスが決めた33得点を抜いた。指揮官は「選手たちは彼と一緒にプレーすることを楽しんでいるし、彼もチームで戦うことを好んでいるよ」と話し、チームの中でも大きな存在感を示している。

By サッカーキング編集部

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