自身への批判に反論したモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、フランク・デ・ブール氏からの批判に反論した。12日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。
F・デ・ブール氏はイギリスメディア『BT Sport』で「(マーカス)ラッシュフォードにとって監督がモウリーニョであることは悲しいことだと思う」と語り、以下のように続けた。
「彼はミスをしてしまうかもしれないが、時間を与えてあげるべき選手だよ。だが、モウリーニョはそんなことが嫌いだ。結果しか求めていないからね。1、2試合ダメだとすぐ試合から外してしまう。マーカスはまだ若く、たくさんの試合を経験する必要がある」
このような批判を受けたモウリーニョ監督は、すぐさま次のように反論した。「プレミアリーグ史上最悪の監督であったフランク・デ・ブールが、ラッシュフォードにとって私のような監督は良くないと言っているのを見た」
「もし、ラッシュフォードがフランクから指導されたら負け方を教わることになる。彼は全ての試合で負けていたのだからね。私はいつも子供のような選手たちには全力を尽くしている」
「若い選手にとってたくさんの試合に出場することは大切なことだ。だが、彼が昨シーズンと今シーズン私の下で何試合に出場したか数えてみるといい。上位5人の中に入っていると思うよ」
F・デ・ブール監督は今シーズンクリスタル・パレスを指揮していたが、プレミアリーグ開幕4試合で4連敗を喫し、就任からわずか77日で解任。プレミアリーグ史上最短でクラブを去っていた。
By サッカーキング編集部
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