かつてリヴァプールをリーグ制覇あと一歩のところまで導いたロジャーズ監督 [写真]=Getty Images
現役時代、アーセナルで活躍した元イングランド代表FWポール・マーソン氏が、古巣の次期指揮官にセルティックのブレンダン・ロジャーズ監督を推薦した。イギリスメディ『スカイスポーツ』の番組内で語った。
マーソン氏は現役引退後、同メディアの『サッカー・サタデー』で解説者を務めており、解任の論調が強まる現指揮官アーセン・ヴェンゲル監督の後任候補について語った。
「彼が(ロジャーズ監督)なぜ、アーセナルで仕事を得られないかわからないよ。彼はアーセナルにぴったりだし、リヴァプールが近年、最もプレミアリーグのタイトルに近づいたのはロジャーズが率いていた時期だ」
「彼はその後のセルティックで何も悪いことはしていない。そして今や変化を必要としている。元のレベルに戻る必要があると思う。私は彼がいい仕事をしなければショックを受けるだろうが、アーセナルに来なかったらもっとショックだよ」
ロジャーズ監督は、かつてリヴァプールをリーグ制覇あと一歩のところまで導き、昨シーズンにはセルティックを国内無敗、勝ち点「106」の圧倒的な強さでの優勝という偉業を達成していた。
By サッカーキング編集部
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