今冬の移籍騒動を振り返ったマフレズ [写真]=Getty Images
日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズが、今冬の移籍報道を振り返った。8日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
マフレズは今年1月の移籍市場でマンチェスター・Cへ加入する可能性を報じられ、トランスファーリクエストを提出。31日には実際にオファーが届いた模様だが、最終的には移籍は実現せず。マンチェスター・Cの提示額とレスター側の要求額に開きがあった模様で、マフレズはレスターでのプレーを続行することとなった。
移籍を望んでいたと見られるマフレズは、移籍市場閉幕後にレスターの練習に参加せず、”行方不明”とも報じられていた。しかし、現在はチームに復帰し、3日行われたプレミアリーグ第29節のボーンマス戦では、後半アディショナルタイムにFKから同点ゴールを決めるなど復調の兆しを見せている。
同メディアのインタビューに応じたマフレズは、今冬の移籍報道について次のように語った。
「とても複雑な状況だった。だから、少し整理して考えるためにもここから離れる必要があったんだ。マンチェスター・Cに移籍することは誰にとってもいいことだが、もう過去のことだよ。このことについて話すと移籍市場の時に戻ったみたいだ。今はもう前に進んでいて、チームのためにベストを尽くそうとしているよ」
「いつでも後悔はするものだが、あの時は離脱することが一番いいと思っていた。難しいことだったが、ずっとクラブとは連絡していた。クラブがうまく導いてくれたと思う。チームメイトとクラブがサポートしてくれていたから、ここに戻ってくることは簡単だった」
By サッカーキング編集部
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