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M・アロンソ、チェルシー不振の理由を語る「多分心構えの問題だ」

2018.03.06

チェルシーの問題点について語ったM・アロンソ [写真]=Getty Images

 チェルシーに所属するスペイン人DFマルコス・アロンソは、最近不振に喘いでいるチェルシーが「心構えの問題」を抱えていると感じているという。6日付のイギリス紙『デイリー・スター』が報じている。

 チェルシーは2月25日に行われたプレミアリーグ第28節マンチェスター・U戦に1−2で敗れると、続く4日に行われた第29節の首位のマンチェスター・Cにも1−0のスコアで敗れ、”ビッグ6″同士の直接対決で連敗を喫した。リーグ戦ここ5試合では4敗を喫しており、現在は来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場圏外の5位に沈んでいる。

 マンチェスター・C戦にフル出場したM・アロンソは、現状のチームについて「今の状態や僕らの能力を考えれば、マンチェスター・C戦ではもうちょっとやれてもよかった。でもベストには程遠いパフォーマンスしかできなかったんだ」とこれが本来の実力ではないことを強調した。

 その不振の理由として、「多分心構えの問題だよ。もっと自分たちのやるべきことを明確にしていかないといけないし、なるべく早く問題を解決しないと。残りは9試合しかないいけど、僕らはトップ4に入りたいからね」と精神面の問題を指摘。残り2カ月となったプレミアリーグでの戦いに向け、今後の目標を再設定したようだ。

「僕らの能力に問題があるとは思わない。どのチームに対してもいい試合ができることは今シーズンも証明してきたし、それは(1−1で引き分けたCLの)バルセロナ戦を見ても明らかだ」と語るM・アロンソ。チェルシーはその能力をリーグ戦でも発揮し、4位以内を確保することができるのだろうか。

(記事/Footmedia

By Footmedia

「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

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