2018.03.05

「ヴェンゲルだけが悪いわけではない」…コシェルニーは指揮官を擁護

コシェルニー
アーセナルのキャプテンを務めるコシェルニー [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 アーセナルのキャプテンを務めるフランス代表DFローラン・コシェルニーは同クラブの不調はアーセン・ヴェンゲル監督だけの責任ではないと述べた。4日にイギリスメディア『BBC』が伝えている。



 アーセナルは4日に行われたプレミアリーグ第29節で今シーズン昇格したブライトンにアウェイで1-2で敗れた。この結果によりアーセナルは2002年ぶりの公式戦4連敗となった。さらにチャンピオンズリーグ(CL)圏内の4位トッテナムとも勝ち点13差と非常に厳しい時期を迎えている。

 ヴェンゲル監督の解任を求めるファンが激増している中、コシェルニーはこの不調について次のように話した。

「我々選手は全員が一丸となってピッチ上で良い結果を残す責任がある。このような状況下で誰かを特定して責任を負わせることは難しい上に不公平だ。ヴェンゲル監督だけを責めるのは間違っている」

 アーセナルは8日にヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント2回戦ファーストレグでミランとアウェイで対戦する。ELを制すると来シーズンのCL出場権を獲得できるため、アーセナルにとって負けられない戦いとなる。

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