レアルは前線の活性化のためケインとレヴァンドフスキどちらかの獲得を目指しているようだ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは今夏の移籍市場でトッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインの獲得を最優先にして動くようだ。スペイン紙『マルカ』が27日付で伝えている。
レアル・マドリードは前線の若返りと活性化を目指しており、ケインとバイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの両名に白羽の矢が立てられている状態だ。
様々な報道が飛び交う中、レアル・マドリードの前会長であるラモン・カルデロン氏はケインを優先して獲得に動くだろうと証言している。
「私はレヴァンドフスキよりケインを目標にレアル・マドリードは動くだろうと考える。なぜなら年齢の差があるからだ。(ケインは24歳、レヴァンドフスキは29歳)もちろん獲得は困難を極めるだろう。ケインが獲得できなかった時のみ、レヴァンドフスキ獲得へ動き出すはずだよ」
更に、元トッテナムの監督を務めた経験を持つアンドレ・ビラス・ボアス氏もケインのレアル・マドリード移籍についてコメントし、移籍を奨励するような発言を残した。
「この移籍が実現するかどうかはケイン自身と彼の野望次第だ。もし彼がさらなるトロフィーを望むなら、トッテナムを離れなければならないね」
By サッカーキング編集部
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