24日のエヴァートン戦で63分に負傷のため退いていたデウロフェウ [写真]=Getty Images
ワトフォードに所属するスペイン代表FWジェラール・デウロフェウが足首のケガで負傷離脱を強いられるようだ。イギリス紙『サン』が27日付で伝えている。
1月の移籍期間でバルセロナからワトフォードにレンタル移籍を果たしたデウロフェウ。24日に行われたプレミアリーグ第28節のエヴァートン戦でデウロフェウは先発出場したものの、63分に負傷のため退いていた。
ケガの詳細や復帰時期は明かされていないが、デウロフェウは足首のケガを負ったようで、しばらくチームから離脱するようだ。同選手は今回のケガについてSNS上で言及している。
Unfortunately I will be out from the pitch for some time but I will work very hard everyday in order to be back and ready to play. Thank you for all the support.
Desafortunadamente estaré fuera un tiempo pero trabajaré muy duro para volver pronto a jugar. Gracias por el apoyo. 🙏 pic.twitter.com/G7Em9tfjev— Gerard Deulofeu (@gerardeulofeu) February 27, 2018
「残念なことに、僕はしばらくの間ピッチに立てない。ただ、僕は早くピッチに戻ってプレーができるように毎日頑張っていくつもりだよ。すべてのサポートに感謝している」
加えて、ワトフォードのハビ・グラシア監督はデウロフェウについてコメントし、同選手の早期回復を願った。
「試合中、私は何が起こったか分からなかったんだ。彼は右足に痛みを感じているようだ。これから注意深く経過を見なければならない。彼が数試合欠場することになれば、我々にとって大きな打撃になるだろうね」
By サッカーキング編集部
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