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ルカク、パフォーマンスに批判も“データ上は”エヴァートン時代と同等?

今シーズン39試合で21ゴールをマークしているルカク [写真]=Getty Images

 2017-18シーズンからマンチェスター・Uに加わったベルギー代表FWロメル・ルカクは、一部のファンやメディアからエヴァートン時代のパフォーマンスを発揮できていないと批判を受けている。しかし、データ上ではエヴァートン時代と変わらない成績を残していることがわかった。22日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 ルカクは今シーズン、プレミアリーグ開幕から7試合で7ゴールと好調なスタートを切ったものの、徐々に調子を落とし、批判の的となった。さらに12月に行われたマンチェスター・ダービーでは2失点に絡み、さらなる批判を買う結果となってしまった。

 そんなルカクだが、データ上では決して悪いパフォーマンスではないことが明らかとなった。これまで公式戦39試合で21ゴールをマークしており、このままのペースでいけば元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが昨シーズン記録した28ゴールを上回ると予測される。

 さらに、エヴァートン時代とも並ぶパフォーマンスであることがわかった。同メディアによると、ルカクはエヴァートンで約131分間に1度、得点に絡んでおり、リーグ戦では通算68ゴール23アシストを記録。一方、マンチェスター・Uでは約132分に1度、得点に絡んでおり、リーグ戦ではこれまで12ゴール5アシストを記録している。

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