プレミア勢から熱視線を送られているマルコム [写真]=Getty Images
ボルドーに所属するU-20ブラジル代表MFマルコムが、夏にプレミアリーグへ移籍することを決めたことを16日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えた。
以前からアーセナルやトッテナムから関心を示されていたマルコム。1月にも移籍の噂が立ったものの残留を決めている。しかし7月に再び獲得の可能性が浮上すると、マルコム本人も移籍に積極的なようだ。
ブラジルメディア『UOL』のインタビューに同選手は移籍の可能性について聞かれると「はい。6月に交渉するという予定でいるよ」と返答。さらに「新しい挑戦をするために、この冬に去ることを考えていたし、私はすでにクラブに言っていた。しかし、ボルドーは私を必要だと言ってくれたことを忘れてはいけない」と語っており、移籍には前向きな様子だ。
By サッカーキング編集部
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