2018.02.15

今季のプレミアは過去最多11チームが残留争い?…必要な勝ち点は「38」か

ウェスト・ブロムウィッチ
27節を終えた現在、勝ち点20でプレミアリーグ最下位のウェスト・ブロムウィッチ [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 今シーズンのプレミアリーグは、史上最多の11チームが残留争いを強いられることとなりそうだ。14日、イギリスメディア『BBC』が“残留に必要とされる勝ち点”をもとに伝えている。

 プレミアリーグは、1995-96シーズンにチーム数を20に設定し、現在のレギュレーションに改正した。それ以降、残留には勝ち点40が必要と言われてきたが、実際にそのポイントを必要としたケースはわずか4回だけだという。最も直近の例では、2010-11シーズンにバーミンガムが勝ち点39で降格し、17位だったウォルヴァーハンプトンが勝ち点40で残留した。

 その一方で、残留に必要だった勝ち点が最も少なかったケースが2009-10シーズンの勝ち点31である。同シーズン、バーンリーは勝ち点30で2部へ降格した。反対に、残留するために最も多くの勝ち点を要したのが2002-2003シーズンで、ウェストハムは勝ち点42を獲得したものの降格してしまった。

 同メディアは、過去22シーズンを振り返り、残留に必要な勝ち点の平均は36.6であると述べている。

 そして、残り11節となった今シーズンについては、残留に必要な勝ち点が「38」だと予想。上位9チームの降格確率が1パーセント以下であるというデータを示した上で、現在10位のボーンマスから最下位のウェスト・ブロムウィッチまでが残留を争うことになると伝えている。最下位のウェスト・ブロムウィッチの降格確率は80パーセント、19位のストークは同60パーセント、18位のハダースフィールドは同48パーセントという数字を示した。

サイト人気記事ランキング

欧州リーグ順位表

リヴァプール
6pt
アーセナル
6pt
レスター
5pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
6pt
フライブルク
6pt
レヴァークーゼン
6pt
欧州順位をもっと見る
セビージャ
6pt
オサスナ
4pt
レアル・マドリード
3pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
3pt
ミラン
0pt
アタランタ
0pt
欧州順位をもっと見る

欧州人気記事ランキング