休暇が必要だったと語るケーヒル [写真]=Chelsea FC via Getty Images
チェルシーに所属するイングランド代表DFガリー・ケイヒルは、チーム状況が上向きになっていると語った。クラブの公式ホームページが伝えている。
直近の4試合で1勝3敗と不振に陥っているチェルシーを見て、指揮官であるアントニオ・コンテ監督は選手たちに数日間のオフを与えた。この休暇が選手たちにとって、リフレッシュするいい機会になった、とケーヒルは話す。
「このオフはとても重要だった。メンタル面でもフィジカル面でもね。体力も回復したし、いい意味でリセットしてサッカーに打ち込めるんだ」
「家族と過ごしたり、サッカーに触れないことで、精神を整えることができた。こういうことは珍しいけれど、僕たちには必要だったね。自分のプレーを見つめ直す機会にもなったよ」
12日にウェスト・ブロムウィッチとの一戦を控えるチェルシーは、悪い流れを断ち切るための準備を進めている。
By サッカーキング編集部
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