出場機会が減少しているイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが、チリ代表FWアレクシス・サンチェスの加入により、出場機会の確保に苦しんでいる。11日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えた。
同メディアは、今冬、アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンとのトレードでアーセナルから加入したサンチェスは、ジョゼ・モウリーニョ監督が自ら獲得を望んだ選手のため、試合出場が保証されているとの見解を示している。一方で、ラッシュフォードのようなアカデミー出身の生え抜きは、監督好みの選手には歯が立たないとのことだ。
モウリーニョ監督は「ラッシュフォードにはサンチェスのような手本が必要」だと述べているが、同メディアは若手選手に最も必要なのは手本ではなく出場機会だと反論。その出場機会を得るためにラッシュフォードに残された手段は、日々のトレーニングで全力を尽くし、監督の信頼をつかむことだと伝えている。
By サッカーキング編集部
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