レスターの中心選手として活躍しているマグワイア [写真]=Getty Images
レスターに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイアは、来夏の移籍市場で注目の的になるかもしれない。10日、イギリス紙『デイリースター』が伝えている。
マグワイアは1993年生まれの24歳で、身長188センチメートルの長身センターバック。昨夏にレスターに加入し、今シーズンはここまで30試合に出場し2ゴール3アシストを記録するなど、チームの中心選手として活躍している。そんなマグワイアに対して、マンチェスターの両クラブが興味を示しているという。
マンチェスター・Cは今冬、アスレティック・ビルバオからフランス代表DFアイメリク・ラポルテをクラブ史上最高額となる5700万ポンド (約87億円)で獲得した。しかし、ジョゼップ・グアルディオラ監督はさらなる補強を望んでおり、マグワイアがターゲットとなっているようだ。
さらに、マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督は、イングランド代表DFクリス・スモーリングとアルゼンチン代表DFマルコス・ロホの活躍に満足しておらず、守備陣の強化を希望している模様。その代役としてマグワイアに関心を示していることが報じられている。
今冬、両クラブが関心を示したチリ代表FWアレクシス・サンチェスは、一時期マンチェスター・C移籍濃厚と伝えられていたが、最終的にはマンチェスター・U加入となるなど両クラブによるダービーが勃発していた。今夏再び両クラブによる争奪戦は起きるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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