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新天地で好発進したオーバメヤン…移籍の理由は“相棒”の存在

アーセナルで再びコンビを組むオーバメヤン(左)とムヒタリアン(右) [写真]=Arsenal FC via Getty Images

 ドルトムントで大騒動を起こした後、ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンは移籍先となったアーセナルでのデビュー戦で結果を出してみせた。ドイツのポータルサイト『SPOX』が7日に“アーセナル・ウィークリー・ポッドキャスト”でのひとコマを紹介している。 

 オーバメヤンにとって、アーセナルへの移籍の決め手となったのはドルトムントでコンビを組んだ“相棒”の存在のようだ。アルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンとの再会を「兄弟、親友に再会したようだよ」と話した。「僕らは以前に一緒にプレーしていたからね。彼と再会できて、本当に嬉しいよ」

 同じタイミングでアーセナルに移籍したムヒタリアンとオーバメヤンは、移籍に際して頻繁に連絡を取り合っていたようだ。「彼は僕に何度か電話してきて、聞いてくるんだよ。『お前は移籍するのか? それとも残るのか?』ってね。だから僕は彼に聞き返したんだ。『お前はサインするのか? しないのか?』って確認したんだよ」

 オーバメヤンによれば、ムヒタリアンはマンチェスター・Uからアーセナルへの移籍が全てが決まった直後に連絡を受け取っていたようだ。「彼は僕に電話してきて、『全部決まったよ』って話をしてくれたんだ。この連絡は、僕がここに来るのにとても大きく影響したのさ」

 移籍後初スタメンとなったエヴァートン戦で、オーバメヤンは1ゴール、ムヒタリアンは3アシストの大活躍。”親友同士”のホットラインでアーセナルを上位に導くことができるだろうか。

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