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クロップ監督、トッテナム戦の2回のPK判定に怒り「オフサイドだよ!」

リヴァプールのユルゲン・クロップ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナム戦での2度のPKを与えた審判に対し、リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が怒りを露わにした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 4日、リヴァプールとトッテナムが対戦した。1-1で迎えた88分には、トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインがPKを獲得。また、後半アディショナルタイムにはトッテナムのアルゼンチン代表MFエリック・ラメラがPA内で倒され、再びPKを獲得していた。この試合終了間際の審判団の2度のPK判定に対し、クロップ監督は怒りを露わにした。

「今日の結果は、線審の決定に大きな影響を受けたね。ケインはオフサイドだよ! 我々の守備陣はオフサイドトラップをしかけていた。とはいえ判定は受け入れるしかない。私たちでは変えられないのだから」

「彼ら(主審と線審)が何を話しているのかぜんぜん分からなかった。2回目のPK判定もラメラはオフサイドだったよ。審判はプレーオンと言っていたが、線審は別の決定(PK判定)を下した」

「一方で、我々はたとえば前半にぜんぜんフリーキックを得られなかった。今日の試合のレベルはそんなものだった。まあ、もう大丈夫だ。最後にPKをとられたけど。彼ら(審判団)には中間になってほしいね」

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