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10回の手術を乗り越えて…長期離脱していたカソルラがELメンバーに

チームの練習に復帰したカソルラ [写真]=CameraSport via Getty Images

 アーセナルに所属するスペイン代表MFサンティ・カソルラが、ヨーロッパリーグ(EL)の登録メンバーに選ばれた。イギリス紙『イブニング・スタンダード』が3日付で報じている。

 2016年10月にアキレス腱を負傷して以降、1年以上実戦から遠ざかっていたカソルラは、10回もの手術を乗り越えて練習に復帰した。そして、今冬にマンチェスター・Uから移籍してきたアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンとともに、ELを戦うチームに選ばれている。指揮官であるアーセン・ヴェンゲル監督は、今シーズン終了後に契約が切れるカソルラに対して、このままコンディションが整うようであれば契約更新の話し合いを行うことも明らかにした。

 また、同じくアーセナルに加わったギリシャ代表DFコンスタンティノス・マヴロパノスもELの登録メンバー入りを果たしているものの、ドルトムントから移籍してきたガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンは欧州サッカー連盟(UEFA)の規定により出場できない。

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