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マンC、ダニーロの強烈ミドルで先制も…終了間際で追いつかれドロー

2018.02.04

マンチェスター・Cは先制するもドロー決着 [写真]=Parker/Action Plus via Getty Images

 プレミアリーグ第26節が2日に行われ、バーンリーとマンチェスター・Cが対戦した。

 両チーム中2日という過密日程の中行われた一戦は、8試合勝利なしのバーンリーが、ホームに首位マンチェスター・Cを迎え入れた。

 マンチェスター・Cはアウェイでもパスを繋ぎゴールに向かっていく。最初にネットを揺らしたのは、そのマンチェスター・Cだった。26分、左コーナーキックをショートコーナーでつなぐと、ダニーロが強烈なミドルシュートで先制点を奪った。

 ロングボールで対応するバーンリーは、数少ないチャンスを生み出すも、GKエデルソンのセーブが目立ち、ネットを揺らすことができない。マンチェスター・Cが優位に立ったまま、後半を迎えることとなった。

 後半に入っても、シティがパスを繋ぎ攻め立てるのは変わらない。しかし、積極的な仕掛けからチャンスを作るも、ネットを揺らすことができない。一方、バーンリーのアーロン・レノンもチャンスを得る。エリア内からフリーでシュートを打つも、エデルソンの壁は高く、同点ゴールが遠い。

 終盤、バーンリーはロングボールを使いながら、反撃のチャンスをうかがう。シティを自陣にくぎ付けにすると、82分、右サイドからのアーリークロスにベルグ・グズムンドソンが合わせ、値千金の同点ゴールを奪う。

バーンリー

終盤に追いついたバーンリー [写真]=Ian MacNicol/Getty Images)

 マンチェスター・Cは目が覚めたかのように再び攻めたてるが、勝ち越しゴールには手が届かず。1-1のドロー決着となった。

【スコア】
バーンリー 1-1 マンチェスター・C

【得点者】
0-1 26分 ダニーロ (マンチェスター・C)
1-1 82分 ベルク・グズムンドソン (バーンリー

By サッカーキング編集部

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