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攻撃陣を補強したアーセナル、新加入オーバメヤンらの起用方法とは

アーセナルに加入したガボン代表FWのオーバメヤン(左)とアルメニア代表MFのムヒタリアン(右) [写真]=Getty Images

 アーセナルは今冬の移籍市場で、ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンとアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンといった、攻撃センスに優れた選手の獲得に成功した。彼らの起用方法について、2日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 クラブ史上最高金額でドルトムントから加入したオーバメヤンは、同クラブにて213試合に出場し、141ゴール挙げている。一方、チリ代表FWアレクシス・サンチェスとのトレード移籍で加わったムヒタリアンは、マンチェスター・Uで本領を発揮できていない様子だったが、ドルトムント在籍時は、140試合で41ゴール49アシストと、好成績を残している。

 新加入メンバーに加えて、契約延長が発表されたドイツ代表MFメスト・エジルや、フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットといった攻撃陣ラインナップを揃えいるアーセナル

 同メディアは、彼らの起用法として4-2-3-1のフォーメーションを予想している。ムヒタリアンを右サイド、オーバメヤンを左サイドとして起用するのが一つの手段であるという。そしてエジルをトップ下に置き、ラカゼットをワントップとしてプレーさせるのではないかと述べている。

 アーセナルは3日にプレミアリーグ第26節でエヴァートンと対戦するが、その際にどのようなラインナップでプレーするかに注目が集まる。

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