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今冬に新戦力3人を獲得したチェルシー…来夏の移籍市場ではどうなる?

チェルシーを率いるコンテ監督 [写真]=Newcastle United via Getty Images

 今冬の移籍市場で3人の新戦力を獲得したチェルシーは、すでに来夏の動きを想定して動き始めている。イギリス紙『イブニング・スタンダード』が報じた。

 同指揮官は、ドルトムントへレンタルで手放したベルギー代表FWミシー・バチュアイの働きに満足しておらず、来夏戻ってきたとしても新しい得点源を欲している。スペイン代表FWアルバロ・モラタ、新加入のフランス代表FWオリヴィエ・ジルーを加えた、ストライカー3人体制でシーズンを戦いたいと報じられた。

 また、現在所属している選手の処遇も考え始めている。今年7月で31歳になるスペイン代表FWペドロとの契約は2019年まで残っているものの、契約を更新するかは未定。一方、ベルギー代表MFエデン・アザールと同代表GKティボー・クルトワの契約延長は最優先事項である。また、スペイン代表MFセスク・ファブレガスにも引き続きチームに残って欲しいと考えている。アザールとは20年まで、クルトワとセスクは19年まで契約が残っている。

 いずれにしろ、上記の思惑はコンテ監督がチェルシーに残留した場合に適応されるもの。チェルシーは、プレミアリーグ第25節でボーンマスに0-3で敗北し、リヴァプールに得失点差で3位の座を明け渡した。仮に5位以下でシーズンを終え、チャンピオンズリーグ出場権を失うことがあれば、来シーズンは別の人物がベンチに座ることになるかもしれない。

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