2018.02.02

アーセナル、新守護神としてオブラクに関心…幹部が来夏獲得を示唆

オブラク
アーセナルが次期守護神としてオブラクをリストアップしたようだ [写真] =Getty Images
サッカー総合情報サイト

 アーセナルが、来夏の移籍市場でアトレティコ・マドリードに所属するスロベニア代表GKヤン・オブラクの獲得を目指しているようだ。1日付でイギリス紙『ロンドン・イブニング・スタンダード』が報じている。

 現在のアーセナルの守護神は元チェコ代表GKペトル・チェフが勤めているが、同選手は来年5月には36歳とかなりのベテランの域にある。加えて最近はややミスが目立ち始めるなど能力的にも不安があり、控えのコロンビア代表GKダビド・オスピナも信頼を得られていないことから新たな守護神を模索しているようだ。

 同メディアによると、アーセナルのフットボールディレクターを務めるラウール・サンジェイ氏が来夏の移籍市場でのクラブの動きについて言及したという。

「我々は攻撃陣にかなりの選択肢を有している。ボルドーのマルコムももう一度チャレンジすることができると思うよ。だが、スウォンジー戦での敗北で、再び守備陣が脆弱であることが証明された。そこが最優先の補強ポイントとなる」

「ダビド・オスピナはほぼ確実に移籍するだろう。そしてペトル・チェフも新たな批判に直面しているところだ。我々はアトレティコ・マドリードのヤン・オブラクをはじめとする様々なGKをスカウトしている。だがそういった選手を獲得できるかは来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場がとても影響する。収入の面でも選手に費やすことができる金額が変わってくるんだ」

 チームの守備陣の補強を最優先事項とし、その筆頭候補としてオブラクの名を挙げたサンジェイ氏。しかし、アトレティコ・マドリード側も守護神をやすやすと手放す気はないだろう。やはり、来シーズンのCL出場権を獲得できるかが鍵となるだろう。

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