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ヴェンゲル監督、守備陣のミスを批判…スローインについても言及

不用意なミスで失点した守備陣を批判したヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images

 アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、守備陣を批判した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 アーセナルは30日、プレミアリーグ第25節アウェイでスウォンジーと対戦。スペイン代表DFナチョ・モンレアルのゴールで先制には成功したが、その後3失点を喫し敗戦。リーグ戦最下位相手に痛い黒星となった。試合後、インタビューに応じたヴェンゲル監督は、次のように試合を振り返った。

「同点ゴールを許したことが罪だった。我々の守備は、とても貧弱で大きなミスをしてしまった。簡単にゴールを奪われたことに、合理的な説明は何もない」

 また2点目の失点シーンでは、失点する直前にボールがピッチを出たところで怒っていた様子が映し出されていた。このことについては次のように説明した。

「私が怒っていたのは、あの時はスローインにする必要が全くなかったからだ。スローインをする時には、ピッチ上のフィールド選手は9対10になる。なぜそのようなハンディキャップを自分のチームが背負わなければいけないのだ」

「もうこれ以上2失点目や3失点目についてあまり話したくはない。私は、この試合の全体的な守備について話しているのだ。これ以上話したくはない」

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