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モウリーニョ、相手サポから標的のサンチェスを擁護…原因は高額な給料か

今冬マンチェスター・Uに加入したサンチェス [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督が、相手サポーターからブーイングの対象となっているチリ代表FWアレクシス・サンチェスを擁護した。30日、イギリス紙『テレグラフ』が報じている。

 今冬アーセナルからマンチェスター・Uに移籍したサンチェス。4年半契約を結び、給与の総額は”イギリス史上最高額”となる1億1830万ポンド(約183億円)、週給にして50万ポンド(約7700万円)での加入となったことが伝えられている。

 この影響もあってか、サンチェスのデビュー戦となった26日に行われたFAカップ4回戦アウェイでのヨーヴィル・タウン(4部)戦では、サンチェスがボールを持つ度に相手サポーターからブーイングが起こっていた。モウリーニョ監督は、このことについて次のようにサンチェスを擁護した。

「多分どこへ行っても、彼にはあのような反応をされてしまうと思う。アーセナルのライバルであるトッテナム相手でなくてもね。本当かどうかは知らない。ただ、プレミアリーグの中で一番高額な給料をもらっている選手の中の一人であるとか、ビッグクラブからビッグクラブへ移籍した時には、このようなことは時々起こることだ。だが、彼が気にするとはあまり思わない」

「彼はすでにそのような経験を多くしている。南米では、ブラジルやアルゼンチン、パラグアイといったチームにチリを代表してプレーすることは、簡単なことではないと思う。だから、彼らはそのような難しさを経験しながら成長している。彼にとってこのようなことが問題になるとは、全く思わないよ」

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