悪質タックルを受けて負傷したマンチェスター・Cのレロイ・サネ [写真]=Action Plus via Getty Images
28日に行われたカーディフ(イングランド2部)とのFA杯4回戦で足首を負傷したマンチェスター・Cのドイツ代表MFリロイ・サネが、SNS上で早期復帰を宣言した。29日付のドイツメディア『スポーツビルト』が伝えている。
サネはカーディフ戦で、相手選手から悪質なスライディングを受けて負傷。試合後に行われた検査の結果、左足首のじん帯を負傷していることが明らかになった。マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「6週間から7週間ほど離脱する」と長期離脱を強いられる見通しであることを明かしている。
アクシデントに見舞われたサネは29日、自身のツイッターを更新。「昨日、今日と送ってきてくれた皆からのメッセージに“ありがとう”と言いたい。足首のじん帯を痛めてしまったけど、見た目ほど酷くはないと思う」とサポーターへの感謝を示し、ケガの具合が深刻なものではないことを強調した。さらに同選手は「すぐにリハビリが始まる。なるべく早く戻ってこられるように全力を尽くすよ」とも綴り、早期復帰への強い決意を示した。
シャルケからマンチェスター・Cに加入して2シーズン目を迎えるサネは、プレミアリーグで22試合に出場して7得点10アシストを記録。ベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネと並ぶチーム最多アシストを記録し、攻撃をけん引してきた。2018 FIFAワールドカップ ロシアを控えるドイツ代表にとっても、ドリブルで仕掛けて局面を打開できる同選手は必要不可欠な存在。一日も早い復帰が待たれる。
(記事/Footmedia)
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