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FAカップ敗退…クロップ監督はDF陣を批判「守備は貧弱で悪かった」

逆転負けを喫し、FAカップから姿を消したリヴァプール [写真]=Getty Images

 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が敗れたFAカップ4回戦ウェスト・ブロムウィッチ戦を振り返り、守備陣に苦言を呈した。イギリスメディア『スカイスポーツ』が28日付で伝えている。

 FAカップ4回戦が27日に行われ、リヴァプールはホームにウェスト・ブロムウィッチを迎えた。リヴァプールは6分にブラジル代表FWロベルト・フィルミーノの鮮やかなループシュートで先制するも、11分までの5分間でイングランド代表FWジェイ・ロドリゲスに2得点を許し、逆転されてしまう。前半アディショナルタイムにはカメルーン人DFジョエル・マティプがオウンゴールを献上するなど、3失点。後半に1点返すも、2-3で敗戦した。

 クロップ監督は試合を振り返り、立て続けに失点を許した守備陣のパフォーマンスを批判している。

「ゴール付近の決定的な場面でのプレーはとても貧弱で、守備が悪かった。悪い守備を続けていると、不本意な結果を生み出してしまう。相手は経験豊富で、難しい試合だった。これは言いたくないが、相手の方が勝ちに値したと感じるよ」

「我々は、この大会に残りたかった。本当に勝ちたいと思っていたが、負けてしまったんだ。すごく嫌な気分だが、結果は至極当然のものだ。明日、敗因を分析せねばならないだろうね」

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