トッテナム移籍が近づいているルーカス [写真]=Getty Images
トッテナムが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表MFルーカス・モウラ獲得に近づいているようだ。25日、イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。
今シーズンのルーカスは逆境に立たされている。咋夏加入したブラジル代表FWネイマールやフランス代表FWキリアン・ムバッペらの影響でベンチを温める日々が続き、今シーズンはリーグ・アンで5試合の途中出場のみとなっている。
そこで、トッテナムが2500万ポンド(約39億円)のオファーを提示した模様。PSG側もファイナンシャルフェアプレー(FFP)の問題を抱えていることから、ルーカス放出を決めたようだ。
また、ルーカス本人もプレミアリーグ移籍に前向きになっているという。すでにトッテナムの練習場近くで姿が確認されたとの情報もあり、合意に近づいていることが明らかになっている。
なお、トッテナムは、ボルドーに所属するU-20ブラジル代表MFマルコムと、フルハムに所属するU-19イングランド代表DFライアン・セセニョンへの関心は続いていることも併せて伝えられている。
By サッカーキング編集部
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