2018.01.26

ポチェッティーノ監督が断言「ライバルチームでは絶対に働きたくない」

マウリシオ・ポチェッティーノ
トッテナムを率いるポチェッティーノ監督 [写真]=Tottenham Hotspur FC via Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、一度所属したチームのライバルチームでは絶対に働かないと心に決めているようだ。25日付のイギリス紙『メトロ』が報じている。

 現在45歳のポチェッティーノ監督は、トッテナムに就任する前はエスパニョールとサウサンプトンで監督を務めていた。また現役キャリアをスタートさせた母国アルゼンチンのニューウェルス・オールドボーイズの名前も挙げ、自身がクラブ間のライバル関係を重視していることをアピールした。

 27日に行われるFAカップ4回戦ニューポート戦に向けての記者会見で、ポチェッティーノ監督は「フットボール界では何が起こるかわからない。でも私はエスパニョールやトッテナムの血が流れた人間だから、バルセロナやアーセナルには絶対に行かない。またニューウェルスで育った男でもあるので、ロサリオ・セントラル(ニューウェルスのライバル)で指揮を執ることもないだろう」とコメント。「それが私の気持ちだ。そういう場所で仕事をするくらいなら、アルゼンチンの農場で働くよ」とチームへの忠誠心を見せた。

 トッテナムでの今後については「このクラブへのコミットメントは相当なものだと思うし、一生ここにいるつもりで仕事をしている」と力強く語った一方で、「でもどうなるかはわからない。噂はたくさんあるし、もしかしたら明日の朝にでも(会長の)ダニエル・リーヴィが『ポチェッティーノを解任しよう』と言うかもしれない」と発言。そして「不安定な世の中だよ。それは本人の問題だけではなく、結果、アイデア、会長など、いろんな要素が絡み合っているからね」と昨今のフットボール界を嘆いた。
 
(記事/Footmedia)

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