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リヴァプールに勝利したスウォンジー、監督がF1に喩えて勝利を喜ぶ

リヴァプールに勝利したスウォンジー [写真]=Getty Images

 22日に行われたプレミアリーグ第24節の対戦で、スウォンジーリヴァプールに1−0の勝利を収めた。スウォンジーを率いるカルロス・カルヴァリャル監督は、リヴァプールをF1の車に喩えて自チームの勝利を誇った。23日付のイギリス紙『デイリー・エクスプレス』が報じている。

 現在最下位に沈むスウォンジーだが、この試合では前節で首位のマンチェスター・Cに土を付けたリヴァプールを相手に、見事な完封勝利を挙げた。昨年12月に就任したばかりのカルヴァリャル監督は、興味深い比喩表現を用いてこの試合を振り返っている。

 試合後のインタビューで同監督は、「試合前、私は選手たちにこう言った。『リヴァプールは強い。まるでF1カーだ。ただ、もしそれが午後4時のロンドンの一般道路にいたとすれば、F1カーだって早くは走れない。それが我々のすべきことだ。彼らに彼らのやり方をさせるな』とね」と試合前のプランを明かし、同時に選手たちを勇気付けていたことを明かした。

 一方で敗れたリヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、「良い試合ではなかったから、イラついているし怒ってもいる。前半はやりたいようにできず、こんなことはそうないから驚いた」と試合を振り返ると、「最後までプレッシャーをかけ続けたが、ゴールまでは届かなかった。最後のチャンスはアンラッキーだったが、例え引き分けでも悪いゲームだったことに変わりはないし、我々の求めるものとは正反対の内容だった」と不満を滲ませた。

(記事/Footmedia)

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