2018.01.23

リヴァプールに勝利したスウォンジー、監督がF1に喩えて勝利を喜ぶ

カルロス・カルヴァリャル
リヴァプールに勝利したスウォンジー [写真]=Getty Images
「フットボール」と「メディア」ふたつの要素を併せ持つプロフェッショナル集団を目指し集まったグループ。

 22日に行われたプレミアリーグ第24節の対戦で、スウォンジーはリヴァプールに1−0の勝利を収めた。スウォンジーを率いるカルロス・カルヴァリャル監督は、リヴァプールをF1の車に喩えて自チームの勝利を誇った。23日付のイギリス紙『デイリー・エクスプレス』が報じている。

 現在最下位に沈むスウォンジーだが、この試合では前節で首位のマンチェスター・Cに土を付けたリヴァプールを相手に、見事な完封勝利を挙げた。昨年12月に就任したばかりのカルヴァリャル監督は、興味深い比喩表現を用いてこの試合を振り返っている。

 試合後のインタビューで同監督は、「試合前、私は選手たちにこう言った。『リヴァプールは強い。まるでF1カーだ。ただ、もしそれが午後4時のロンドンの一般道路にいたとすれば、F1カーだって早くは走れない。それが我々のすべきことだ。彼らに彼らのやり方をさせるな』とね」と試合前のプランを明かし、同時に選手たちを勇気付けていたことを明かした。

 一方で敗れたリヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、「良い試合ではなかったから、イラついているし怒ってもいる。前半はやりたいようにできず、こんなことはそうないから驚いた」と試合を振り返ると、「最後までプレッシャーをかけ続けたが、ゴールまでは届かなかった。最後のチャンスはアンラッキーだったが、例え引き分けでも悪いゲームだったことに変わりはないし、我々の求めるものとは正反対の内容だった」と不満を滲ませた。

(記事/Footmedia)

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