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レアルはC・ロナウドを引き留めず? 移籍への障壁は“高すぎる”コスト

C・ロナウドの去就はいかに… [写真]=Getty Images

 レアル・マドリードは、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの退団を認める考えだという。イギリスメディア『スカイスポーツ』が16日付で報じた。

 報道によると、C・ロナウドはレアル・マドリードが約束したという契約延長に進展がみられていないことから、不満を抱えているとされる。これまで幾度となく噂されてきたマンチェスター・Uへの復帰が今回も取り沙汰される中、そのマンチェスター・Uは獲得に慎重な姿勢を見せている模様だ。

 同メディアは、レアル・マドリードがC・ロナウドの退団を喜んで許可するだろうと言及。問題は「移籍先が見つかるか」という点になっている。レアル・マドリードはC・ロナウドの獲得を巡ってパリ・サンジェルマン(PSG)とマンチェスター・Uが争うことを望んでいるが、一方で両クラブとも関心が薄らいでいるという現状を同メディアは伝えた。

 その最大の理由が、“高すぎる”コストだ。C・ロナウドは新契約締結に際して年俸4400万ポンド(約67億円)をレアル・マドリードに要求。他クラブが獲得に動くとなればこの金額が基本線になる上、レアル・マドリードは移籍金8900万ポンド(約135億7600万円)の支払いを求めている。2月に33歳を迎えるプレーヤーに対する額としてはいずれもあまりに高額であることから、PSG、マンチェスター・Uともに躊躇せざるを得ないようだ。

 これまでもたびたびレアル・マドリード退団を報じられながら残留してきたC・ロナウドだが、今度はどのような結末を迎えるのだろうか。

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