出場機会が限られているスタリッジ [写真]=Getty Images
リヴァプールがイングランド代表FWダニエル・スタリッジに契約解除金を設定したようだ。11日、イギリス紙『リヴァプールエコー』が報じている。
現在、クラブで十分な出場機会を得られていない同選手は、イングランド代表召集から遠ざかっている。同紙によると、この状況を危惧したスタリッジが2018 FIFA ワールドカップロシアに向けて代表選出を望んでいるため、出場機会を増やしたいとリヴァプール退団をクラブに訴えたという。早ければ今冬にでも移籍に向けて動くと伝えている。
また同紙はリヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督はスタリッジ残留を熱望しているがクラブ側が同選手の希望を聞き、相応のオファーがあれば応じる考えのようだと報じている。そのため、リヴァプールはスタリッジに対して契約解除金を3000万ポンド(約48億円)に設定したという。また、スタリッジはローンではなく完全移籍を望んでいると伝えた。
インテルやサウサンプトンからの関心も噂されるスタリッジ。2014年に行われたブラジルW杯では得点も挙げているが、果たして出場機会を増やし代表入りに向けてアピールできるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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