2018.01.12

トッテナム会長レヴィ氏、ケインの過熱する移籍報道を否定「我々のもとに残る」

ダニエル・レヴィ会長
ケインの移籍報道を否定したレヴィ会長 [写真]=Getty Images
サッカー総合情報サイト

 トッテナムの会長ダニエル・レヴィ氏が、イングランド代表FWハリー・ケインについてコメントした。11日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 ケインは2017年の1年間で公式戦56得点を記録し、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシやポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドら名だたる選手を抑え、欧州5大リーグでの最多得点を記録したケイン。しかし活躍の一方で移籍の噂は絶えない。

 ケインとトッテナムとの現行契約は2022年までとなっている。とはいえ過去にクロアチア代表MFルカ・モドリッチやウェールズ代表FWガレス・ベイルがレアル・マドリードに移籍した過去もあり、レアル・マドリードが最有力と報じられることも多い。レアル・マドリード会長フロレンティーノ・ペレス氏も興味を示しているといわれている。そんな中、会長のレヴィ氏は、来シーズンもケインの残留を確信しているようだ。

「ケインは、我々のもとに残る。我々が残留を希望する全ての選手は来季もここでプレーする。ケインもそうだ。100パーセントの自信を持っている」

 また、トッテナムはケインの年俸を約1000万ポンド(約16億円)に増額し、慰留に動くとも伝えられている。また、ケイン自身もチームに満足しているという。トッテナムで輝きを見せ続けるのだろうか。

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