フィルミーノ(右)がコウチーニョ(左)へメッセージを贈った [写真]=Liverpool FC via Getty Images
リヴァプールに所属するブラジル代表FWロベルト・フィルミーノが10日にインスタグラムを更新。バルセロナへ移籍した同代表MFフィリペ・コウチーニョへ惜別のメッセージを贈った。同日付の地元紙『リヴァプール・エコー』が報じている。
フィルミーノは2015年夏にホッフェンハイムからリヴァプールに加入。同胞のコウチーニョとはプライベートでも仲が良く、家族ぐるみの付き合いもあったという。昨年夏に母国ブラジルで行われた結婚式ではコウチーニョが介添人を務めるなど、2人は“親友”と呼べる間柄にあった。
クラブや代表、さらにはプライベートでも友情を深めてきたコウチーニョの退団に、フィルミーノは寂しさを隠せない様子だ。同選手は「君という魔法の兄弟がいなくなれば、リヴァプールはもはや同じチームではない」とのメッセージを残し、コウチーニョの移籍を惜しんでいる。
また、フィルミーノは「兄弟、君が人生を楽しみ、全ての夢を実現できるよう、無限の成功を祈っているよ。神様はいつも君と君の家族を守っている。君のようなマジシャンとプレー出来たのは光栄だった」と言葉を添えて、新たな挑戦を決断したコウチーニョにエールを贈っている。
フィルミーノのこの投稿には、リヴァプールのファンをはじめとする多くの人が反応。日本時間の11日正午現在、28万件を超える「いいね」と、2000件を超えるコメントを集めている。
(記事/Footmedia)
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