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ヴェンゲル監督、まさかのFA杯3回戦敗退に落胆「自らのミスで…」

FAカップの敗戦について語ったヴェンゲル監督 [写真]=Getty Images

 7日に行われたFAカップ3回戦でアーセナルはノッティンガム・フォレスト(2部)に2-4で敗れた。試合後、アーセン・ヴェンゲル監督が感想を語った。7日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 「難しい試合になるということは分かっていた。ミスは起こり得ることだが、繰り返さないことが大事だ。けれども、私たちは自らのミスで2度も相手にPKを与えてしまった。このようなプレーをしていると、勝つことは非常に難しくなる。選手たちのプレーは焦りからか精彩が欠けていた」

 「今日はチーム全体が良くなかった。そのツケがこのような結果となって返ってきたんだ。ノッティンガム・フォレストはとても素晴らしいプレーをしていたよ。彼らの方が多くのチャンスを作っていたことも事実だ。彼らの方が勝利に値していたと言わざるを得ない」

 また、ヴェンゲル監督はFA(イングランドサッカー協会)から3試合のベンチ入り禁止処分を受けているため、この試合はスタンドからの観戦となった。このことについては「私はこの件についてこれ以上何かを言うつもりはない。思ったことはもう口にした。これ以上付け加えることは何もない」と語った。

 アーセナルは前回の試合であるプレミアリーグ第22節のチェルシー戦からスタメンを9人入れ替えて試合に臨んだ。ヴェンゲル監督はこの決断について以下のように述べている。

 「メンバー選考に疑問の声が挙がるのは承知していた。でも、この試合のスタメンには代表経験のある選手が数多くいた。このことを敗戦の言い訳にするのは簡単なことだ。とにかく、今は敗戦に落胆している。次の試合に向けて切り替えなければならない」

 

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