スペイン紙がコウチーニョについて語った [写真]=Getty Images
リヴァプールに所属するブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョのバルセロナ移籍が近づいていると噂されている。そんな中、3日付のスペイン紙『マルカ』が「コウチーニョについて知られていない10個のこと」というタイトルで同選手を紹介した。
■厳しい環境で育ってきた
コウチーニョは多くのブラジル出身サッカー選手がそうであるように、ブラジルの貧困地区で生まれ育った。
■他の選手と異なるキャリアのスタート
コウチーニョはヴァスコ・ダ・ガマというブラジルの名門チーム出身だが、当初サッカーチームではなくフットサルチームに所属していたという。その後サッカーチームへと加入し、一気にスターとなる道を駆け上がった。
■最初のヨーロッパでの舞台
コウチーニョは14歳の時にスペインで行われたサッカー大会に出場し、その大会で後に加入することとなるインテルのスカウトの目に留まったという。
■バルセロナにいる“兄貴”の存在
バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレスとコウチーニョは、リヴァプールでチームメイトだった経験がある。当時から2選手は良好な関係を築いており、バルセロナにおけるスアレスの存在は移籍を決める上で重要な点になってくるかもしれない。
■他の有名な友人たち
コウチーニョにとって、バルセロナ移籍を勧める友人はスアレスだけではない。昨シーズンまでバルセロナに所属していたパリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマールも、コウチーニョのバルセロナ入りを推奨する1人のようだ。
■恋人について
コウチーニョはアイネさんという女性と結婚しているが、彼らは17歳から交際をスタートしていたという。
■タトゥーについて
コウチーニョは大のタトゥー愛好家であり、彼の右腕には娘さんのタトゥーが彫られている。
■バルセロナでの嫌な思い出
コウチーニョは2012年1月にインテルからエスパニョールへとレンタル移籍を経験している。コウチーニョが唯一経験した“バルセロナ・ダービー”では、0-4でエスパニョールはバルセロナに敗れたという。
■魔法のニックネーム
コウチーニョの持つ魔法のようなテクニックから、同選手は子供時代に地元で「魔法使い」というニックネームがつけられていたという。
■母からのモチベーション
かつてブレンダン・ロジャース監督がリヴァプールで指揮を執っていた頃、コウチーニョの母からもらった手紙をドレッシングルームで読んだことがあるという。この言葉はチーム全体に高いモチベーションをもたらしたようだ。
By サッカーキング編集部
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