2018.01.02

チェルシー指揮官、ビダル獲得を熱望…バイエルンはゴレツカ加入なら売却か

アルトゥーロ・ビダル
コンテ監督が獲得を熱望するビダル [写真]=Bongarts/Getty Images
サッカー総合情報サイト

 チェルシーバイエルンに所属するチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルの獲得を画策しているようだ。同日付のイギリス紙『デイリースター』が報じている。

 チェルシーは1月から始まる冬の移籍市場でビダル獲得に動くのではないかと予測されている。チェルシーのアントニオ・コンテ監督がユヴェントスの指揮を執っていた時代に、ビダルもユヴェントスでプレーしていた。当時からビダルの能力を高く評価していたコンテ監督が獲得を熱望しており、チェルシーのフロント陣に同選手の獲得を要求したという。

 ビダルは今シーズンのブンデスリーガで14試合に出場し、首位を走るバイエルンで定位置を確保している。そのため、現段階で移籍成立の可能性は低いと見られている。しかし、バイエルンは今冬にビダルとポジションが被っているシャルケ所属のドイツ代表MFレオン・ゴレツカの獲得に迫っている。ゴレツカが正式に加入した場合、バイエルンはビダル売却を視野に入れるようで、チェルシーに同選手獲得のチャンスが生じる模様だ。

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