アーセナルでプレーするチェフ [写真]=Getty Images
アーセナルに所属する元チェコ代表GKペトル・チェフが、2017年最終試合となったウェスト・ブロムウィッチ戦についてコメントした。イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。
プレミアリーグ第21節でウェスト・ブロムウィッチと対戦したアーセナルは、83分にオウンゴールで先制したものの、試合終了間際にペナルティエリア内でハンドを取られPKを与えてしまう。これを決められ1-1で試合を終えた後、チェフは主審マイク・ディーンの判定に不満を表した。
「なぜあれがPKなのか理解できない。昨シーズンまでは、主審は接触の際にボールが手に当たってしまうことを考慮していたんだ。選手も、あのような状況でハンドを回避することが不可能だと思っている」
「僕たちは勝ち点3に値したと思う」と語るチェフは、審判に選手の“不可抗力”をわかってほしいと明言した。
By サッカーキング編集部
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