WBA戦で赤いゲームパンツを着用したアーセナル [写真]=Arsenal FC via Getty Images
プレミアリーグ第21節が昨年12月31日に行われ、ウェスト・ブロムウィッチ(WBA)とアーセナルが対戦。1-1の引き分けに終わった。
終了間際にPKで同点弾を許し、勝利を逃したアーセナル。アウェイゲームで着用したユニフォームの組み合わせが話題となっているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が12月31日に報じている。
同試合では、ファーストユニフォームに赤いゲームパンツを組み合わせてピッチに立ったアーセナルの選手たち。同クラブが赤いゲームパンツを着用して試合に臨んだのは1970年代以来のことだと報じられている。
『デイリーメール』は「1978年にゲームキットを変更した」こと、「40年以上、赤いゲームパンツを着用していない」ことなどを指摘。アーセナルは青ベースのセカンドユニフォーム、そして黒を基調としたサードユニフォームを着用する選択肢も持っていたものの、いずれもWBAのユニフォームと似た色合いとなるため、ファーストユニフォームに赤いゲームパンツを着用する形で試合に臨むことになったという。
“異例の”装いで2017年の最終戦に臨んだアーセナルだが、ファンの反応は様々だったようだ。SNSでは賛否両論が飛び交い、「(白い帽子に赤いオーバーオールを着た)スーパー・マリオのようだ」といった声や、「パジャマを着ているみたいだ」という意見も。称賛する声も上がっていたようで、ファンは多様な反応を示している。
年内最終戦、惜しくも勝利を逃したアーセナル。今後再び、赤いゲームパンツを着用して試合に臨む日は訪れるだろうか。
By サッカーキング編集部
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